鳥取県米子市 あなたを本来のあなたへ導くサロン。 ホリスティックサロン「絆月(きづき)」

鳥取県初!ホリスティカルハーブテント®常設サロンです。 オーナーの宮下(みやもと)みどりが、日々のこと、生活のヒント、雑学など書かせていただきます。サロンの予定もアップするよ!

素敵で美味しい。アレルギー対応食のお食事会のご紹介。

こんばんは。
 
ホリスティックサロン絆月の みやもとみどりです。
 
 
今回は、どうしても紹介したい、お友達について。素敵なイベントをされます。
 
 
 
1年ちょっと前に、サロンを始めた私。
ご縁があって、彼女と友達になりました。
 
 
Food marico  として活躍されている、グルテンフリー・アレルギー対応料理研究家  上田まり子
さん。
 
 
(写真右側が彼女です)
 
 
彼女は素敵ですごい。
 
 
お子さん達が重度のアレルギーで、アレルギー対応食に対する想いに溢れている。強い想い。文章でで表現できないんです。
 
 
そして、お料理も凄腕で、美味しくて簡単。クックパッドで1位とかとっちゃう。でも、彼女は、自分のことをすごいと思っていない。本当にまだだって思っているんです。
 
 
 
私は、臨床経験17年の看護師でした。
アレルギーの怖さはよくわかります。
 
CTの造影剤でアナフィラキシーショックになった患者さん。 喘息なのに泥酔して、そこで発作を起こし気管内挿管すらできないほど気道が狭く、植物状態になった患者さん。喘息発作がひどすぎで、呼吸音が聴診器で聴こえない(気道が狭くなりすぎて、ほとんど肺に空気が入ってない)患者さん。
たくさんのアレルギーの方を実際にケアしてきました。
 
 
何人も看てきて思います。
 
 
アレルギーは、本当に恐い。命に関わる。
 
 
だからみんなと違うごはんを食べる。「アレルギー対応食」です。
 
病院食でも美味しくないのに、アレルギー対応食って、さらに美味しくないんです。
 
 
家に帰っても、家族みんなで同じお料理で食卓を囲めない。
 
 
そんなの、寂しい。悲しい。
 
 
そんなお子さん達が、みんなと同じお料理で、みんなで食卓を囲んで、美味しいものをいただく。みんながうれしい。そんな場を作りたい。
 
 
 
そのために、彼女は活動しています。
 
 
 
想いを聞いたとき、感動しました。震えた。
応援したいと思ったんです。彼女のまわりには、そんな方が集まります。
 
 
 
昨年9月のランチ会で、アレルギーのお子さんがママと一緒に参加できるよう、お店の方の承諾を得て、お料理を作ってくれたんです。
 
 
 
感動して、スマホでパチリ。
 
この写真を気に入ってくださって、クリスマスランチバイキングの写真撮影のお仕事を依頼してくれたんです。
 
 
 
 
こだわりの、良質な調味料。
 
 
 
お料理のソースも、お口に合うよう数種類。
 
 
 
 
 
 
 
ママも赤ちゃんもにっこりなバイキングでした。
 
 
風景ばかり撮影してた私。数百枚撮っても納得の写真は多くなくて。学び中。
どこまでお役にたてたかわからないけれど、精一杯応援の気持ちはありました。
 
 
参加させていただいただけで、胸いっぱい。
みんなが幸せな会。
 
 
そんな会がまたあるんです。今度は、名古屋。
 
 
 
彼女の活動が、全国にひろがりつつあります。
お近くのかた、アレルギーでお困りのママの方たちに届きますように。
 
 
 
 
名古屋に撮影には行かないのですが、私もまた、自分にできるお手伝いを続けます。
 
 
 
 
読んでいただき、ありがとうございました。